ミャンマー3日目。
この日は、近くのマーケットへ連れて行ってもらいました。
見てるだけでも楽しいマーケット
マーケットの中には、絵画や工芸品のお店がたくさん。

ふらっと入って見せてもらえる雰囲気で、
押し売り感もなく、ゆっくり見て回れました。
漆のような工芸品も多くて、
話を聞くと日本の技術が伝わっているものもあるそう。
他にも、麦わら素材のバッグやうちわ、
民族ごとに柄が違うという巻きスカートなど、見ているだけでも楽しい。
私は、シンプルなストールを1枚購入しました。
ちょっとだけ値段交渉
最初は25,000チャットと言われて、
正直ちょっと高いかな…という印象。
使いこなせるかもまだ分からなかったので、
20,000チャットなら、と思って聞いてみたら、意外とすんなりOK。
こういうやりとりも、マーケットの楽しさのひとつ。
つい買いたくなる小物たち
もうひとつ買ったのが、木でできたツボ押し。
コロコロした形と手触りがよくて、
思わず2つ購入。
1つ3000チャットのところ、
2つで5000チャットにしてくれました。
日本にも似たものはあるけど、
この自然な質感はやっぱりいいなと思います。
人の少なさと、日本とのつながり
以前はもっと賑わっていたそうですが、
今は人が少なめとのこと。
それでも、日本語で話しかけてくれる人も多くてびっくり。
日本に留学していたり、これから行く予定だったり、
思った以上に日本とのつながりを感じる場所でした。
ドーナツでちょっと休憩
歩き疲れて、ドーナツ屋さんでひと休み。

カラフルなドーナツと、かわいいグラスのカフェオレ。
甘くてほっとする味。
観光の合間のこういう時間、やっぱり大事。
スーパーものぞいてみる
その後はスーパーへ。
義弟がいつも買ってきてくれるお土産が並んでいて、
「あ、これ知ってる」となりながら、いくつか購入。
知らないものばかりだと迷うけど、
少し知っているものがあると選びやすい。
まさかの7人乗りタクシー
移動はタクシーで。
日本でいう普通の乗用車に、なんと7人乗車。
助手席1人、後ろに4人、さらに荷台に2人。
なかなかのぎゅうぎゅう具合でしたが、
これもまたひとつの体験。
ローカルな麺屋さんへ
お昼は、街中のローカルな麺のお店へ。
シンプルな食堂ですが、お客さんも多くて人気のお店のよう。
ミャンマーでは、鶏肉は血抜きされていない物も多いらしいので、
今回は牛だしスープの麺を選びました。

あっさりしていて、暑い気候でも食べやすい味。
少し物足りないくらいの軽さが、ちょうどいい。
近くで買ったフルーツもそこで食べさせていただき、
ゆっくり過ごせました。
午後はゆったりと
ホテルに戻って少し休憩したあとは、
義弟の友人のお宅へ。
現地での様子や彼らの経験を聞きながら、
楽しくリラックスした時間を過ごさせてもらいました。
マーケット、ローカルごはん、街の空気。
観光地というより、
その場所で暮らしている人たちの空気に触れた1日でした。
そしてこの日も、移動ややりとりの中で、
弟たちが自然に動いてくれて、とても助けられました。
無理せず、でもしっかり楽しめた1日。
次回は、最終日と帰国の様子を書いていきます。
(つづく)

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