【第3回】認知症の家族と暮らす中で大切にしている生活習慣

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〜血流・睡眠・日常の積み重ねを大切にするケア〜

認知症と向き合う中で、

薬や食事と同じくらい大切だと感じているのが「日々の生活習慣」です。

我が家では、

  脳の血流を意識すること

  睡眠の質を整えること

この2つを軸に、無理のないケアを続けています。

特別な治療ではなく、

毎日の中でできることを、できる形で積み重ねていく。

それが今の私たちの選択です。

※この記事は医療的な効果を断定するものではなく、あくまで我が家の体験記です。

サプリとの付き合い方

「治す」ではなく「土台を整える」

● 天然アラスカサーモンオイル(コストコのサプリ)

我が家で使っているのは、

コストコの天然アラスカサーモンオイルのサプリです。

このサプリは、コールドプレス(低温圧搾)で抽出した純粋な鮭の油。

天然サーモンの油には、人の体では作ることのできないEPADHAに代表されるオメガ-3脂肪酸のほかに酸化を抑えるといわれるアスタキサンチンが豊富に含まれます。

即効性を期待するものではありませんが、

日々の土台づくりとして考えています。

● PS(ホスファチジルセリン)医師監修

ムクナ レシチン イチョウ葉 DHAなども含まれた脳のためのサプリです。

夫のヤシさんの場合、調子悪いな、と思うと飲み忘れていることが少なくありません。

主役のフォスファチジルセリン記憶や集中力に関係すると言われています。

こちらもすぐ「効かせる」というより、

環境を整えるための補助という感覚です。

医師が監修しているサプリということもあり、

少しでも日々の生活の助けになってほしいと思って使っています。

【 医師監修 】 ホスファチジルセリン PSサプリ 1袋7500mg 30日分 60粒 1日2粒250mg 国産無農薬ムクナ レシチン イチョウ葉 DHA 国内製造価格:2280円
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その他

その時々で気になるものを試したりしています。

これが絶対!というものはないからこそ、

自分たちが気になるものを試して、柔軟に用いていくつもりです。

睡眠の質を意識した工夫

● ミラクルピルクルまたはエイジングライフピルクル

睡眠の質を少しでも良くしたいと思い、

夜にピルクルを飲んでいます。

劇的な変化があるわけではありませんが、

「眠りに入りやすい」「朝の調子が違う」と感じることがあります。

エイジングケアも基本的には同じNY1301株が含まれます。

さらに抗酸化作用を持つDDMPも含まれており、中高年の記憶力(言語を思い出す力)を維持する機能、肌の弾力を維持し肌の健康を守るのを助ける機能が報告されています。

基本的にはエイジングライフのほうがより期待大なのですが、売っている場所や値段などで、その時その時選んで購入しています。

● カッピング

カッピングも、

血流を良くすることと、睡眠の質を上げることを目的に行っています。

終わった後は体が温まり、

よく眠れることが多いと感じています。

水分をしっかり取ること

特に「起きたて」を大切に

認知症の方は、

喉の渇きを感じにくく、水分摂取が少なくなりがちです。

我が家では特に、

起きてすぐの水分補給を意識しています。

血流のためにも、

脱水を防ぐためにも、

「こまめに・無理なく」を心がけています。

血流を意識したケア

● 耳ツボマッサージ

耳ツボマッサージは、

道具も場所必要なく、1分ほど行うだけで頭がすっきりします。

短時間でも、たまにでも、思い出したらやっています。

●ラジオ体操

リズムにのってさまざまなポーズをしながら全身の身体をほぐすので、

楽しくしっかり血流をよくする助けになっています。

本人が努力してくれていること

生活習慣の中で、

何より大切だと感じているのは、

本人が前向きに取り組んでくれていることです。

● 運動・散歩

ジョギングをしたり、近くの公園に散歩にいったり、

家から10分ほどのスーパーにコーヒーを飲みに

歩いていったりしています。

外に出ることで、気分転換にもなっています。

● 姿勢を意識すること

姿勢を正すことは、

呼吸や血流、結果気持ちにも関係すると感じています。

● ユーモアと笑顔

冗談を言ったり、笑ったり。

こうした時間は、

何よりの「脳への刺激」なのかもしれません。

我が家が一番大切にしている考え方

どの習慣にも共通しているのは、

  • 無理をしない
  • 続けられる形にする
  • 本人の気持ちを尊重する

ということです。

そして完璧を目指すのではなく、

今、穏やかに過ごせていることを大切にする。

ある程度できてたら立派だし、

いろんな道があるのだからその時にできること、

できる方法でやっていけばいい。

そうしたらムダになることはない

それが、

我が家での認知症との向き合い方です。

おわりに

認知症との付き合い方は、

家庭ごとに違って当然だと思います。

薬を使う選択も、

生活習慣を重視する選択も、

どちらが正しいというものではありません。

この記録が、

同じように悩んでいる方の

「ひとつの参考」になれば嬉しいです。

関連する記事はこちら
👉【第1回】認知症の薬を使わないという選択
👉【第2回】認知症と食事の選択

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